屋久杉

屋久杉


屋久杉

屋久杉
やくすぎ

東洋のガラパゴスと呼ばれる屋久島
樹齢1000年以上の杉だけを屋久杉と呼び、1000年以下の杉を小杉と区別しています。
屋久杉は、標高にして600m以上から1300mくらいの所に多く自生し、1200m前後に巨大杉が多く見られます。
世界遺産登録に際しても、日本の自然景観の重要な要素であり、固有植物である杉のすぐれた生育地と評価されています。太古の森で、脈々と受け継がれてきた強い生命力、
そして聖地である屋久島に宿る清らかなエネルギーを持つといわれています。

木の力
厄除け、癒し、ヒーリング、長寿、繁栄、開運招福


屋久杉の歴史

屋久杉の歴史

古くから信仰の対象であった奥山に育つ屋久杉を
伐採することはありませんでした。
しかし、島津氏が強大になり、
さらに天下統一がすすめられる時代になると、
特別な建築のために屋久杉が伐採されるようになりました。
また、秀吉の京都方広寺の建築材を調達するため、
島津氏の重臣が調査に来島した記録も残されています。