紫檀

紫檀

紫檀
したん

紫檀とは、古来から銘木として利用される ローズウッドの仲間です。黒檀、鉄刀木と共に唐木三大銘木といわれています。 赤みを帯びた木肌で、赤褐色~黒色の縞模様があり、色調はかなり変化に富んでいます。 重硬なため、乾燥・加工性にやや難がありますが、美しい仕上がりが得られます。虫や菌に侵されにくく、耐朽性は極めて優れており、材にかすかなバラの芳香がするものがあります。

木の力
浄化、魔除け、癒し、ヒーリング



白檀

白檀

白檀
びゃくだん

爽やかな甘い芳香が特徴で、昔から高貴な香木として利用されてきました。
熱を加えることをしなくても十分に芳香を放つため、仏像や数珠等の仏具をはじめとして、
身近なところで多種多様に使われており、線香の原料としても知られています。
栽培が大変困難ことから、年々入手が難しくなっている上に、
近年インド政府も規制を始め、また高騰しています。

木の力
浄化、沈静作用、マイナスエネルギーを清める、厄除け、ヒーリング



黒檀

黒檀

黒檀
こくたん

インドやスリランカなどの南アジアからアフリカに広く分布している熱帯性常緑高木です。
紫檀、鉄刀木と共に唐木三大銘木といわれています。
材質は、漆黒の色合いで緻密かつ重厚で堅固であり、
細工用の木材として古来より世界中で家具、仏壇、仏具、楽器、
などに使用されてきました。黒いものほど良いとされています。

木の力
厄除け、魔除け、癒し、ヒーリング



沈香

沈香
沈香
じんこう

– 香木の王様 –
沈香」は香木の王様といわれ、多くの人を魅了してきました。ものによっては非常に高値で取引されます。
風雨や病気・害虫などによって樹木を侵されたとき、
その防御策としてダメージ部に樹脂を分泌、蓄積したものが香りのもとになります。
それらを乾燥させ、木部を削り取ったものが香木として流通します。
特に質の良いものは伽羅(キャラ)と呼ばれ、非常に貴重なものとして乱獲された事から、現在では、ワシントン条約の希少品目第二種に指定されています。
沈香の効能として、鎮静効果が非常に高く、この香りを嗅ぐことでアルファ―波が増す事や最近の研究では心地よさをもたらす脳内物質も分泌されることがわかってきています。

木の力
浄化と魔除け、ヒーリング、
瞑想効果による脳の活性、鎮静効果