黄金檀

黄金檀

黄金檀
おうごんたん

加工の安定性は高いですが、乾燥に弱いため、亀裂や割れが多くなります。
あまり太く成長せず、直径20センチを超えるのは稀です。
黄金のような輝きを放つことから金運・健康運を高めると信じられ、重宝されてきました。
その特徴ゆえに大玉の入手が困難といわれています。
リオグランデパリサンダー、ボーコテとも呼ばれています。

木の力
金運、健康運、浄化



紫檀

紫檀

紫檀
したん

紫檀とは、古来から銘木として利用される ローズウッドの仲間です。黒檀、鉄刀木と共に唐木三大銘木といわれています。 赤みを帯びた木肌で、赤褐色~黒色の縞模様があり、色調はかなり変化に富んでいます。 重硬なため、乾燥・加工性にやや難がありますが、美しい仕上がりが得られます。虫や菌に侵されにくく、耐朽性は極めて優れており、材にかすかなバラの芳香がするものがあります。

木の力
浄化、魔除け、癒し、ヒーリング



白檀

白檀

白檀
びゃくだん

爽やかな甘い芳香が特徴で、昔から高貴な香木として利用されてきました。
熱を加えることをしなくても十分に芳香を放つため、仏像や数珠等の仏具をはじめとして、
身近なところで多種多様に使われており、線香の原料としても知られています。
栽培が大変困難ことから、年々入手が難しくなっている上に、
近年インド政府も規制を始め、また高騰しています。

木の力
浄化、沈静作用、マイナスエネルギーを清める、厄除け、ヒーリング



緑檀

緑檀

緑檀
りょくたん

ハマビシ科の広葉樹のリグナムバイタという樹木です。
世界で最も重い木として有名で、硬く耐久性に優れ、加工面は蝋のような艶があります。
経年変化により濃緑褐色となり、印鑑や数珠、ステッキなどに加工されます。
リグナムバイタとはラテン語で「生命の木」という意味で、
ヨーロッパでは樹脂が万病に効く薬として扱われてきました。

木の力
浄化、厄除け、生命の木、成功、平和



ヒマラヤ杉

ヒマラヤ杉
ヒマラヤ杉

– 賢者の森の聖木 –
古来より、インドのヒンドゥ教では、ヒマラヤ杉は「聖なる木」 として崇められてきました。
ヒマラヤ杉の育つ森には賢者が住み、シヴァ神に祈りを捧げてきたといわれていました。
シヴァ神は仏教にも影響を与えた神で、破壊と創造を意味します。それ以外にも、杉の香りにリラックス効果や殺菌消毒効果があると期待されています。
またアーユルヴェーダでは病気を治す力があるといわれています。
パキスタンではヒマラヤ杉は「国の木」として定められています。

木の力
浄化、幸運、自然崇拝、アニミズム、ネイチャリズム


シヴァ神

シヴァ神
ヒンドゥ教の神。
現代のヒンドゥー教では最も影響力を持つ3柱の主神の中の1人であり、
特にシヴァ派では最高神に位置付けられています。



パロサント

パロサント
パロサント

– インカ帝国の聖なる樹 –
パロサントは「聖なる樹」と呼ばれ、インカ帝国の時代から、シャーマンが大切にしてきました。
その為、現地では伐採が禁止されています。
パロサントは香木としてだけでなく南米の先住民族に伝わる伝統的なナチュラルメディスン(民族植物薬)に使用される最も重要な樹木の一つで、「幸福を呼ぶ木」ともいわれていました。
枯れたパロサントから抽出されるオイルは精神安定、発汗作用、リウマチ、頭痛などに効果があるとされ、
症状や痛みを軽減させるために使用されてきたそうです。

木の力
浄化、幸運、自然崇拝、アニミズム、 ネイチャリズム


マチュピチュ

インカ帝国 マチュピチュ
火を点けると立ち昇る甘く芳しい煙は、
“場を清め、悪い精霊を追い払い、
良い精霊を招き入れる”といわれています。