琥珀木

 

 
     






Amber Wood
琥珀木
産地:南米、ニュージーランドなど
琥珀木は松明子、アカマツ材が自然環境で熟成され、腐らずに形成された木。木が自然の環境に浸食された後に変化していくため、すべてのアカマツが琥珀木と呼べる状態になるわけではありません。琥珀木には赤松の油脂が豊富に含まれて、木の繊維に浸透し、長い天然発酵を経て、まろやかな松脂の香りが漂ってきます。室内の空気を浄化し、ホルムアルデヒドを吸収、脳を浄化し、目覚めさせ、人を清らかにする作用があると古来からいわれてきました。同時に、琥珀木は光を透過し、観賞性も高いため人気があります。今から3500万年以上も前の松柏科植物(マツ、スギ、ヒノキ)の樹液が流れ出し化石化したものが琥珀(アンバー)。琥珀木は化石になる前の状態の樹液を閉じ込めたものといえます。 

 

木の力
太陽と月のエネルギー、心を落ち着かせる、病気を追い払う